■仙台市における特別支援教育のあり方について

議会9 まず、この「アーチル」なんですけど、特に気になったのは、「アーチル」という名前がそもそも何なのかということで見てみたら、アーチ、橋とパル、仲間ということで、センターが障害者と市民のかけ橋になるという願いを込めてつけられたということで、実際にいろいろと資料等を見させていただき、そして、実際に「アーチル」で職員の方ちち、または仙台市の職員の人たちからたくさんの話を聞いて、確かに、非常に地域と学校と障害者の親と、そして本人と非常に密かにかけ橋になっているのかなと。

特に知るということは、今発達障害の人たちが増えてきているというふうに言われている中で、一体どういうものなのかというのをしっかり知ってもらう、理解をしてもらうというのがやはり一番のことなのかなと。そんな中で、教師に渡す発達障害の資料と、また保護者に対して渡す資料と非常にしっかりとした資料の提供をして、知る、そしてわかり合う、つながる、求め合うという、非常にわかりやすいネットワークというか、その中に「アーチル」という存在があるのかなと。ハード面でもソフト面でも、非常に「アーチル」の存在というのがその地域の中で、発達障害に対して生かされているんでしゃないかというのを非常に感じました。本区としても、まずは知ってもらう。議会10

 

 

そして、それからいろんな支援をしていくという「アーチル」の体制を学ぶべきところも今後出てくるのかなという思い出今回の「アーチル」を見学させていただきました。議会11


  あとは、セミナーとかフォーラムを非常に積極的にやっているということで、そういった意味でもすごく積極的に皆さんに理解を求めているというのは伝わってきたのかなという思いです。